北山杉

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茶室と数奇屋
和の住宅
新発想の建物
 
茶室と数奇屋
和風住宅は直線的な材の構成による為、どうしても厳格なイメージは拭いきれません。
その中で、数寄屋建築といわれる建物は、穏やかで優しさがあります。そして自由なところがあるのです。そのイメージを持たせているのが、丸太・北山杉なのです。

丸太を使うことにより、優しさを伺わせ、変木や面皮柱など、曲がっていたり削ったりしたものを使うことで、自由さを感じさせます。
日本人本来の自然と共に生きようとする気持ちをストレートに受け入れてくれる物を用いるということです。

しかし、自由でやわらかいながら、和の優雅さ、気品があるのです。ですから、我々日本人だけでなく、外国の方にも“良い”と言わせる日本の文化なのです。
そこにはやはり、伝統の北山杉を欠かすことはできません。
茶室と数奇屋
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